家財撤去済み!日当たり良好の古民家

【所有者からの一言】

2023年10月に母親が亡くなり実家が空き家になりました。

東京在住の私は定年後、母親が元気なら帰省して一緒に生活しようと考えていたのですが・・・


空き家にすると家はすぐに傷むと聞いていたので、まずは建物の維持管理を目的に日本空き家サポートの空き家管理サービスを利用して月1回の室内・屋外の巡回管理(窓開け、通風など)を依頼。この間何度か帰省しましたが、管理のおかげで室内の空気のよどみ、埃、カビの発生などもなく、空き家を全く感じさせない室内の状態でした。

実家の売却を空き家管理のご担当者様に相談したところ、NPO法人住環境デザイン協会様を紹介いただき、空き家バンクの存在を知りました。


私が東京在住のため、協会ご担当者様との打合せはWEBとメールが中心です。

ご担当者様からの売却に対する不安を取り除く適切な助言、どこまでも売主に寄り添ったアドバイス等が決め手となり2025年3月に空き家バンクへの登録、掲載を決意。


こちら側の腹が決まれば、協会様の紹介で、2025年4月に未登記建物の登記手続き、5月に家財撤去の実施、その後空き家バンクに写真と動画を掲載と、とんとん拍子で準備が進みました。


空き家バンク掲載後の見学会は、空き家巡回管理の日程に合わせて開催していただくなど、多くの方々に助けられ、10月には安心して実家を売却できる素晴らしいご夫婦に出会うことができました。


空き家になってちょうど2年。あっという間でした。

今回の実家売却にあたり、ご縁いただいた方々に、心より感謝、お礼申し上げます。本当にありがとうございました。