令和7年度事例

広島市佐伯区湯来町にある空き家所有者は実家を相続して、定期的に掃除や風通しなど管理をされていたので、状態の良い物件でした。
当初は家財も残っていましたが、湯来空き家バンクに掲載するために、全て撤去され内覧動画もアップされました。

そのお陰もあって、見学されたご家族が気に入られて直ぐに購入を決められました。
あまりリフォームする箇所も無かったのですが、畳をフローリングにしたりと、これから家族が住み続けるために暮らしやすいように広島市の補助金を利用してリフォームされました。

そして2025年8月から湯来での生活が始まりました!

事務局コメント
この物件は、広島市中山間地域空き家バリュー再生・活性化事業の令和5年度リフォーム補助金を利用した事例になります。
リフォーム補助金は最大100万円(補助率1/2)で、活用者の条件に合えば補助金申請が出来ます。また、補助対象経費は、下記の内容について申請できます。

(1)家財道具の搬出処分(広島市指定業者に依頼)
(2)改修工事に要する経費(家電や備品など容易に移動できる物品の購入、その設置に要する経費は除く)
(3)耐震改修工事に要する経費
(4) その他市長が必要と認める経費

当協会は、湯来地域の空き家を掘り起し、活用希望者とマッチングすることで、地域の活性化につながるよう活動しています。
広島市中山間地域空き家バリュー再生・活性化事業や補助金申請について、何かお聞きになりたいことがございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

NPO法人住環境デザイン協会事務局