
12/13(土)に湯来農村環境改善センターで空き家対策セミナー相談会を開催しました。
当日は空き家の所有者や、いずれ空き家になるかも知れないと不安をお持ちの地域住民も参加され、熱心に受講されました。また,近い将来湯来町で農業をしたいという居住希望者の方も参加され交流を図られました。
相談会では、両親の実家を相続された方が“どうしたら良いか分からない”空き家について方向性を定めるために、セミナー講師と、湯来空き家バンクプラットフォームメンバーである、部屋店の木下さんに色々な質問をされ、今後の行動について熱心にメモされていました。
空き家は増え続けています。これは中山間部だけではなく、都市部も賃貸マンションの空き室などが問題となってきています。一方でコロナ禍による働き方の多様性により、自然豊かな地域で子育てを望む方や、老後の終の棲家として空き家を求められる方など問合せは多くあります。
所有者にとって“どうせ空き家”ですが、移住希望者にとっては“価値ある空き家”です。その価値を無くさないよう、空き家は手入れ(管理)することが必要です。
湯来空き家バンクでは、空き家所有者とつながるためにセミナーや相談会を行っています。また佐伯区役所湯来出張所が窓口となって、当協会との橋渡しをしていただいています。
“どうしたら良いか分からない”空き家のこと相談してみませんか⁉そして少しだけ肩の荷を降ろしてみませんか⁉
ご連絡お待ちしています。
NPO法人住環境デザイン協会事務局